単純なドラマには興味がなくなった。恋愛モノよりも人生について考えさせられるモノが好き

ドラマや映画を見ていて、ふと不思議に思った事があります。幼い頃は、テレビのヒーロとかかっこいい主人公等に憧れ、たまにのめり込むときはそのヒーローや主人公になりきって楽しんでいたのに、そういえば最近はむしろ脇役の気持ちに同感したり同情したりすることが多くなったなって事です。

 

若い時のように、のめりこんだりもしないがドラマの中に付け加えて自分だったら、こう声を掛けてあげたいとかこうしてあげたいと思うようになったのです。おそらく、自分にとってのつまらない経験と思想ですがなにかにしろ主張していきたい事は増えてきているのでしょう。

 

また、ドラマの見方や楽しみ方も少し変わりました。以前だと、自分の思った通り進んでいかないものだと興味を失っていたんですが、今は自分の思った通り進むドラマの方が好きになっています。考え方も一種類じゃなくて、いくつもの考え方もするようになって秀逸なドラマほど、見るたびに感想がちがってきます。

 

まあ、その代わりなかなか、新しめのドラマや映画だと入っていけなくなったのはあります。以前ですと、連続ドラマでも途中からとか最終回を最初に見ても、たのしめましたが、今はなるべく連続のドラマは第1話めから見たいと思うようになりました。

 

また軽めのドラマより、なんか考えさせられるものの方が好きですし単純な恋愛ものとかサスペンスでは満足いかなくなりました。やはり、それほど人生は単純なものでは割り切れないと思い始めているからでしょう。

 

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