お金が無くてカードローンを利用している事を家族に内緒にする方法

 

お金が無い時

借金をする事が決して悪いわけではないけど、家族にバレるのが嫌だって考える人もいますよね。家族にバレるといろいろと面倒になってトラブルが起きるかもしれない、そう考えると内緒にしたくはありませんか。私もカードローンを利用したとき、バレないようにするためにいくつか意識していた事がありました。

 

家族には内緒でカードローンを利用する方法で、まず重要なのは登録する電話番号を自分のものにする事です。カードローンでは審査が行われますが、その際電話番号の入力が求められます。審査のためにでもあるけど、本人である事を確認するためにも電話番号は必要です。

 

もし自宅に固定電話がある場合、その番号を登録しない事をおすすめしますね。自宅の固定電話は自分以外の家族が出る可能性もあるので、そこからバレるかもしれません。電話番号を登録するのなら、自分の携帯電話の番号を使ってください。

 

お金を借りると家に郵便物が届く場合がある

カードローンの契約をすると、自宅に郵便物が届けられる事もあります。一人暮らしなら大丈夫だけど、家族と同居している場合はバレる可能性がありますね。郵便物が届けられていないか常にポストの中をチェックするのは、できたとしても面倒でストレスになるかもしれないです。

 

内緒にしたいのなら、カードローンの契約は店頭や自動契約機で行いましょう。店頭や自動契約機ならその場で必要な書類がもらえるので、後から自宅に郵便物が届けられる必要がありません。またウェブ契約の場合でも、条件次第では郵送物がない事もありますよ。

 

ちなみに私は自宅に郵便物が届けられるのが嫌だったので、近くにあった自動契約機を選びました。必要な書類はその場で発行されたので、郵便物が原因で家族にバレた事はなかったです。

 

返済が遅れると催促状がくる

カードローンの契約では、必ず決まった返済期日があります。たとえば10万円の契約の場合毎月20日に3,000円を返済する、などと決まっているはずです。遅滞があるとペナルティが課せられるけど、家族に内緒にしておくためにも期日は守りましょう。

 

何度も遅延が続いているのに返済に応じないと、催促の連絡や督促状が届けられる場合もあります。私はきちんと期日を守って毎月コツコツ返済していたので、そうしたものが自宅に届けられる事はありませんでした。

 

もし督促状が自宅のポストに入っていて、それを家族に見られたとしましょう。借金の事がバレるだけでは済まず、厳しく責められてしまうかもしれません。お金がないのに返済しなければならない額があまりにも多額になったら、家庭崩壊の原因になるかもしれませんね。そうならないためにも、期日はきちんと守りましょう。

 

お金関連の書類は片づけておく

カードローンに関する書類や明細書があれば、徹底的に管理する事も重要です。郵便物が自宅に送られる心配がなくても、自宅にある書類や明細書が見つかってバレる事も考えられますよね。内緒にしておきたいなら、それぞれ管理して見つからないようにしましょう。

 

たとえば書類だけど、失くさないように綺麗にまとめておく事が基本です。そして他の資料とは別の場所に置いておき、自分だけがわかる状態にしておきましょう。自分だけの部屋がある場合、家族が出入りする心配がなければ目立たないように管理しておく事。大切なものだという言い訳をつけて、金庫の中に入れておくのも良いでしょう。

 

ATMを利用したときに発行される明細書は、シュレッターがあればその場で処分しておくと良いです。確実に破棄しておく事で、自宅でバレる心配はなくなるでしょう。カードローンを家族には内緒で利用したいなら、日ごろから最新の注意を払う事が重要ですね。契約を結ぶカード会社の数を限定する、複数のカードを1枚にまとめておく、なども有効かもしれません。